失恋の味 01/07/2008
何味、って今訊かれたら
間違いなく「しょっぱい味だよ」って。
涙と、鼻水と。
――こんな辛さを糧に、いい話が書けるなら。
――いい話は、こんな辛さを糧にしないといけないなら。
今の気持ちは、間違いなく、後者。
それにしても、こんなに自分が脆いとは。
否。
きっと思ってた以上に、存在が大きかった。
だって、まだ。
もう、終わったのに。
こんなにも、キミが好き。
間違いなく「しょっぱい味だよ」って。
涙と、鼻水と。
――こんな辛さを糧に、いい話が書けるなら。
――いい話は、こんな辛さを糧にしないといけないなら。
今の気持ちは、間違いなく、後者。
それにしても、こんなに自分が脆いとは。
否。
きっと思ってた以上に、存在が大きかった。
だって、まだ。
もう、終わったのに。
こんなにも、キミが好き。
ありがと。 01/15/2008
いつもありがと。
別に何もしてないってキミはいうけど
そんなことはないよ。
――キミが笑顔で近くにいてくれる。
それだけで。
本当にただそれだけで。
感謝しても、したりないものをボクはもらってる。
だから、ありがと。
別に何もしてないってキミはいうけど
そんなことはないよ。
――キミが笑顔で近くにいてくれる。
それだけで。
本当にただそれだけで。
感謝しても、したりないものをボクはもらってる。
だから、ありがと。
キミと私と……ナミダ。 01/21/2008
――どうしたの、目が、腫れてる。
――昨日、本読んだら泣いちゃって。
友達の質問に、そんな風に答える。
でも、本当は、嘘。
ただ、訳もなく悲しくて。
ただ、訳もなく寂しくて。
ただ、訳もなく苦しくて。
ただ、訳もなく嬉しくて。
ただ、訳もなく楽しくて。
どんな些細なことでも、キミを思うとこうなる。
毎晩、枕の色が変わる。
人間は、弱い。
一人では生きていけない。
失ってから大切さに気付くと唄う詩(うた)がある。
離れる前から大切なものだと気付いていた。
でも、こんなに大切なものだとは気付かなかった。
今夜、自分の愚かさにまた、ナミダする。
――昨日、本読んだら泣いちゃって。
友達の質問に、そんな風に答える。
でも、本当は、嘘。
ただ、訳もなく悲しくて。
ただ、訳もなく寂しくて。
ただ、訳もなく苦しくて。
ただ、訳もなく嬉しくて。
ただ、訳もなく楽しくて。
どんな些細なことでも、キミを思うとこうなる。
毎晩、枕の色が変わる。
人間は、弱い。
一人では生きていけない。
失ってから大切さに気付くと唄う詩(うた)がある。
離れる前から大切なものだと気付いていた。
でも、こんなに大切なものだとは気付かなかった。
今夜、自分の愚かさにまた、ナミダする。
読書の。 01/23/2008
本を読むのはちょっと時間がかかるけど、
決して時間を無駄にすることではない。
本を読むのはちょっとお金がかかるけど、
決してお金を無駄にすることではない。
読めば為になる本。
読めば糧になる本。
本はたくさんあるから、その中から少しでも。
少しでもあなたにあった本が見つかりますように。
だからそれを見つけるためにも、秋だけでなく本を読もう。
決して時間を無駄にすることではない。
本を読むのはちょっとお金がかかるけど、
決してお金を無駄にすることではない。
読めば為になる本。
読めば糧になる本。
本はたくさんあるから、その中から少しでも。
少しでもあなたにあった本が見つかりますように。
だからそれを見つけるためにも、秋だけでなく本を読もう。
チョコレート 02/02/2008
「チョコレート」には
甘いものもあれば苦いものもある
色もいろいろある
それは
「恋」と同じ気がする
甘いものもあれば苦いものもある
色もいろいろ
人それぞれ
同じ人でも同じ味・色のものはない
だからいつも悩み
その度に泣いたり笑ったり
違う表情になるんだね
甘いものもあれば苦いものもある
色もいろいろある
それは
「恋」と同じ気がする
甘いものもあれば苦いものもある
色もいろいろ
人それぞれ
同じ人でも同じ味・色のものはない
だからいつも悩み
その度に泣いたり笑ったり
違う表情になるんだね





